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歯科に行くまでに虫歯の痛みを悪化させないために

社会人の場合、歯が痛くなったらすぐに歯科に行けるとは限りません。

会社を休める状況じゃないということもありますし、また、給料前でお金がないということもあります。では、数日後に歯科に行けるという状況で、今以上に歯の痛みを悪化させないためにはどうすればいいのでしょうか。

NAVERまとめを理解するには正しい知識が必要です。

まず、入浴は基本的に避けて、シャワーで済ました方がいいでしょう。



というのは、お湯に浸かっていると歯に流れ込む血液の量が増えて、痛んでいる部分を刺激して更に痛みが増すことがあるからです。

つまり、あまり血の巡りがよくなるようなこと、お風呂、スポーツなどは避けた方がいいわけです。

それと食べ物ですが、翌日か翌々日ぐらいには歯科に行けるというのであれば、ゼリーなどの流動食でしのぐと痛みの悪化を防ぎやすいです。


普通の食事を取る場合、痛みがない側の歯だけで噛み砕くことができず、結局、痛みが出ている方の歯でも噛んで、それが原因で痛みが増すことがあるからです。



それと、虫歯が気になるからといって、ツメでひっかいたり、あるいは虫歯周辺を綺麗にしようと爪楊枝でひっかくようなことは避けた方がいいでしょう。
虫歯を触っても良化することは絶対にありませんし、刺激することで痛みが出ることの方が多いです。
また、ツメや指で触った場合、そこから雑菌が歯の中に入って痛くなるということがあります。問題のない歯であれば、外側はエナメル質で指からの雑菌を防ぎますが、虫歯になっているとエナメル質もその内側の象牙質も溶けてしまって、雑菌が入り込みやすいのです。